名作ハンギングチェアのご紹介!

こんにちは。新人の野木です。

だんだんと暖かくなってきましたね。

近頃は、陽が長くなってきて春らしくなってきました。

さてさて、今回はハンギングチェアをご紹介したいと思います。

ARIAでは、窓際の、車に乗っている方でもよく目に付く『最高の場所』に展示させていただいております。

ハンギングエッグチェア

 

 

 

 

 

 

 

ハンギングチェアはデンマークのデザイナーJorgen Ditzel(ヨルゲン ディッツェル), Nanna Ditzel(ナナ ディッツェル) の夫妻によりデザインされ、1957年に発表されました。

発表から半世紀が経ちましたが、今なお広く愛され続けているモダンファニチャーを代表する名作です。現在では、デンマークと日本で製作されています。

卵型の半円形の部分は、ラタン(籐)を編み込んで作られています。

このハンギングチェアは、日本の「ヤマカワラタン」という会社が製作・販売しており、インドネシア・チレボン市という町の自社工場で製造されています。

エッグメイキング

 

 

 

 

 

チレボン市は、古くからラタンの材料が集まる町で、世界最大のラタン産業地です。

ヤマカワラタンの製品は数あるラタンの中でも最良品種を用いて製造され、すべての工程が手作業で行われています。製品の一つ一つにシリアルナンバーも付してあります。

ARIAでは、スタンドから吊るして展示していますが、天井から直接吊るして使うこともできます。

スタンドを付けると、座った時にしなりが出て、宙に浮いたような不思議な感覚を味わえます。

是非ともこのハンギングチェアでしか味わえない不思議な座り心地を体感してみて下さい。

皆様のご来店を心からお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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