SIBAST NO.8 -HELGE SIBAST-
SIBAST NO.8 -HELGE SIBAST-

デンマークの家具メーカー、シバストファニチャーのダイニングチェアSibast No.8

ヘルゲ・シバストによって1953年にデザインされました
このメーカーの家具が今のように製造されるまでには興味深いストーリーがあるのです

このチェアのメーカーであるシバストファニチャー、実は創業者であるヘルゲ・シバストの手を一度離れています
1984年のことでした

そのため、このSibast No.8も一時は製造されていませんでした

しかし、ヘルゲ・シバストの3人の娘たちによってデザインの著作権が守られていたこともあり、2012年にシバストファニチャーはヘルゲ・シバストの孫であるディトレブ・シバストとその妻のアナ・シバストの手によって復活されました

まさに家族によって守られてきたメーカーといえるのではないでしょうか

また、座りごこちについては、実際に腰掛けてみるとかなり背もたれが深い印象があります

ゆったり座っていただけますので、ダイニングで食事をしたあと、そのまま椅子に座って寛がれる方にピッタリだと感じます

背面のスポークのデザインは軽快感のあるデザインになっており、美しく仕上げられています

ダイニングチェアはほとんどの時間をテーブルに収めてあります
そのため、普段暮らしていて目にするのは背面がほとんどなのです

そう思うと背面が美しく仕上げられていることは嬉しいことですね

 

 

商品名:Sibast No.8

デザイン:HELGE SIBAST|1953

メーカー:Sibast Furniture|Denmark

サイズ:W545×D565×H735|SH450mm

材質:オーク

仕上:ソープ|オイル|ホワイトオイル|ブラック塗装|スモークドオークオイル|無塗装

張地:ファブリック|レザー

価格:¥110,000~145,000+Tax ※仕様により異なります

 

画像商品

オーク材|ソープ仕上  ¥120,000+Tax

鍵井 太貴
鍵井 太貴
1995年生まれ。京都府与謝郡与謝野町出身、京都市在住。 大学生の時にインターンシップで参加した「夏休み木工教室」で、ものづくりやインテリアに携わる仕事がしたいと思い、今に至ります。 主張しすぎない、穏やかな雰囲気の家具が好きです。
Menu