A110 Pendant Light “Hand Grenade” -ALVAR AALTO-
A110 Pendant Light “Hand Grenade” -ALVAR AALTO-

独特なフォルムから「手榴弾」という愛称で呼ばれたこのペンダントライト

一般的に想像される手榴弾とは違うのでは?と思われるかも知れないが、WWⅡ当時に主流だった柄付手榴弾を差しており、デザインされた時代を知ることが出来る

STOOL6095TABLEをデザインしたアルヴァ・アアルトが、自身の手掛けるプロジェクトであったフィンランド技術協会の為にデザインしたこのペンダントライト

直径と長さの異なる二つの筒状のシェードが重なるように構成されており、最大直径160mmとコンパクトだが、本体の長さは440mmとインパクトのあるサイズ

1灯だけでも多灯付けでも、また、明かりを点けない日中でも非常に様になる

シェード下部に配された真鍮メッキのリングには細かな穴が開いており、柔らかな灯りを演出してくれる

灯りを点す前でも、ランプとしての役割を果たしている折でも、このリングは美しく輝いている

シェードの構造は筒状なので、上部からも灯りが抜けて重なり合うシェードに柔らかな光と影を作り出す

おっかない愛称からは想像出来ない心地よい空間を、灯りで作り出してくれる名作である

 

商品名:A110 Pendant Light “Hand Grenade”

デザイン:ALVAR AALTO|1952

メーカー:artek|Finland

サイズ:Φ160×H440mm

器具:引っ掛けシーリング|E26 一般電球60W×1|全長1250mm(シェード含む)

材質:スチール|ブラスメッキリング

カラー:ブラック×ブラックコード|ホワイト×ホワイトコード

価格:¥41,000+Tax

藤田 明子
藤田 明子
1977年生まれ、兵庫県は但馬出身。 ARIAで働き始めて17年。丹後は私の第二のふるさととなり、口を開けば丹後弁が出る様になりました。 皆さまに直にお会いし日々の暮らしをHappyにする道具だけでなく、それらを選び、使っていく幸せをお届けします。
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